戦闘Q&A


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戦闘Q&Aイラスト
戦闘画面 ATバー ATバー

ダ:師匠!画面に出ている黄色いバーと赤いバーが何かよく分かりません。これはなんですか?
うむ、良い質問だ。黄色いバーは詠唱AT、赤いバーは待機ATをあらわしている。
マニュアルを見ている人はモノクロだから、わかりづらいわね。
詠唱ATは魔法を使用するまでの時間。待機ATは行動を起こした後、次の行動に移るまでの時間だ。
要は「先に待つか」「後に待つか」の違いだな。
ああ、じゃあ敵のステータスにあるバーもおんなじなんだ…。
そのとーり。これにより、いつ魔法が発動するか、いつ敵が攻撃してくるかなどが分かるぞ。
また、待機ATは後述の「ATブレイク」で0にする事も可能だ。

ATブレイク ダ:師匠!「ATブレイク」って何ですか?
・・・あんた、マニュアル読みなさいよ。
「ATブレイク」とは「待機ATを0にする技」の事だ。
つまり、攻撃をした後や道具を使った後でも「ATブレイク」を使えば瞬時に次の行動に移れる。これを使えば「必殺技2連撃」や「アイテム連続使用」「攻撃後すぐに逃げる」など様々な行動が可能になる。
「ええい、まだまだ〜!」ってかんじで“漢(オトコ)”ってかんじだな。
でも結局は休まないとダメなんでしょ。
そう、一度使うと待機ATバーがピンク色になる。この状態では「ATブレイク」の使用はできない。つまり連続使用は出来ないということだな。
でもそんな技、オレまだ知らないんだけど…。
うそ!?
なに?「ATブレイク」を覚えていないのか?それはまだまだヒヨッコだということだな。経験を積めばいずれ使えるようになる。それまでにしっかりと待機ATを実践で学ぶことだな。
あたしは使えるから、あんたより実力があるってことよね。フフフ。
・・・・・・。


ATブレイク ダ:師匠!アイテムって詠唱ATが要りませんよね。だったら魔法は要らないんじゃないですか?
あんた魔法使えないもんね。
おれは剣一筋なの!
まあ、どちらにも長所短所があるから、要は使いこなせるかが重要だな。魔法には詠唱ATが必要だが、アイテムには詠唱ATは必要ない。つまりすぐ発動する。これは確かに便利だが、実はアイテムはその分、待機ATが必要になる。結局魔法と同じだけのATが必要になるという寸法だ。またアイテムは値段も高く最大10個しか持てない。
じゃあやっぱり魔法使えるほうが有利ね!
・・・。
究極的に言えばそうかもしれんな。普通は魔法で攻め、危なくなったり大急ぎで魔法を使いたい場合などにアイテムを使うのが有効だな。
おれはアイテム係・・・?


黒魔法「シャインブレッド」 ル:先生!魔法を使うときいろんな種類があって使うときにいつも悩むんですけど。なにか目安ってあるのですか?
お前って精霊魔法オンリーじゃなかったっけか?
あたしはプレイヤーの立場から質問してんのよっ!
そうか、うむ、良い質問だな。魔獣は属性を持っている物が多い。属性は敵ステータスに表示されている。属性は「火・土・風・水」の全4種類だ。例えば「エルカルゴ」。こいつは「水」属性の魔獣だ。この場合「火」属性の魔法を使って攻撃すれば敵に大ダメージを与えることが出来る。逆に「水」属性の魔法はあまり効かない。
つまり敵のステータスを見れば敵の長所、短所が分かる為、どの魔法を使えば良いのかおのずと分かるはずだ。
でもたまに属性の表示されていない敵も出現しますけど?
そのような敵は長所も短所も持っていない、「無属性」と言うことだ。その時は威力や使いやすい影響範囲タイプで魔法を選べばいい。
無属性はひたすらボコだな!

ボス戦 ダ:師匠!いつもボス戦でこてんぱんに負けてしまいます。何か必勝法ってあります?
ボス戦ってなによ・・・?
いや、まあ、そのうち明らかに・・・。
うむ、いずれにしろ強力なモンスターと遭遇した場合も基本は同じだ。ここで、ボス必勝5カ条を教えよう。
ひゃっほう。
    まず逃げろ、そしてセーブだ。 その1−まず逃げろ、そしてセーブだ。
    ボスは強い。かなり強い。だから負けたときのことを考え、まず逃げろ。そしてセーブだ。これで万が一負けてもすぐに再戦出来る。これをしないと後悔する事になるぞ。
    漢としては納得いかん気もするけど。
    真の強者は負ける戦はしないってことよね。
    そう、自分の強さを過信して猪突猛進するなということだ。まず戦略を練るのが基本だからな。


    装備に気を配れ。 その2−装備に気を配れ。
    ボスは魔法を使う物が多い。よってアンク系のアイテムに代表される魔法防御力の上がるアクセサリを中心に装備するとある程度余裕を持って戦いを展開できるぞ。
    おれなんかは特に、かな?
    そうね。その時の相手にもよるんじゃなくて?
    うむ、我らは剣を主体に戦うからな。物理防御も大事だが、まずは耐魔法だろう。ほとんどの攻撃魔法は何かしらの属性がかかっている。それを見極め、それに対抗できる呪石・輝石を装備することも有効だぞ。これで敵魔法のダメージを半減する事ができるからな。


    補助魔法を有効活用だ。 その3−補助魔法を有効活用だ。
    ボスの場合、攻撃が激しいため回復だけで手一杯になってしまうことが多い。
    そう、おれなんか魔法ダメだから、下手すると道具使いにされちゃうんですよ〜。
    馬鹿力だけが取り柄だものね。アンタって。
    ・・・。
    それは確かにもったいない戦い方だな。そんな時こそ役に立つのが補助魔法だ。インパクトやプロテクション、マジックシールドなどがこれに相当する。攻撃力を上げれば、一回の攻撃でも敵に確実にダメージを与えることが出来る。また、防御を上げれば敵の攻撃を受けてもしばらくは回復せずに戦うことが出来る。
    補助魔法ガンガンかけてもらえば、おれは無敵だな。
    場合によっては、精霊魔法も召喚した精霊がオトリになってくれるため有効だぞ。
    じゃあ、あたしが精霊魔法使えない時は、アンタがオトリでばっちりよね。
    いらんことゆーな。



    ボス戦 その4−ATから未来を予測しろ。
    敵のATを見れば、どれくらい後に攻撃が来るのか分かるはずだ。それを常に見極め、魔法を使うか、アイテムを使うかなどをとっさに判断できれば、急な攻撃で全滅などといった事態は避けられるぞ。常に敵のATを視野に入れておくことが肝心だな。
    おれはひたすら攻撃っすよ!(魔法使えないしね)
    勝手な男よね。



    ボス戦 その5−後は気合いだ!!
    ボス戦は長期戦になることが多い。また、恐ろしい攻撃をいくつもかましてくるだろう。だがめげずに最後は気合いで乗り切れ!!
    おう!やっぱ気合いだよな、気合い!!
    もう今までの解説、忘れてるわね。きっと。
    うむ、以上だ。健闘を祈る!



精霊召喚 ダ:師匠!精霊魔法の有効な使い方がいまいちピンと来ません。どんなときに精霊魔法を使えばいいですか?
・・・何であんたが精霊魔法のこと先生に質問すんのさ?
いや、おれもユーザーの代わりにだな・・・。
ふむ、精霊魔法はその名の通り精霊を召喚する魔法だ。操作ガイドでも説明されておるが、もう一度復習しておこうか。精霊には以下の特徴がある。
    ・HPを個別に持っており、HPが無くなると消えてしまう。
    ・独自の強力な技を持っている。
    ・「HP回復」や「ステータス上昇・下降」などを無効にしてしまう。
    ・火の精霊は水魔法に、水の精霊は火魔法に、土の精霊は風魔法に、風の精霊は土魔法に強い。
あと、召喚中は術者は動けないのよね。
そうだ。だが、上手く使えば精霊がオトリや足止めになってくれたり、強力な技で敵を攻撃したりと臨機応変な戦略を練ることが出来る。試しに一度ボス戦にでも使ってみるといい。精霊がどのような特徴を持っているか、どういうときに使えば便利か、分かるはずだ。
はい、先生!
・・・。


「物理攻撃が効かない敵」 ダ:師匠!攻撃しても必殺技を使ってもダメージが0や1の敵がいます。どうやって倒すのでしょうか?
じゃああんたは文字通り手も足も出せないのね。フフ(ニヤリ)
うむぅ・・・。
うむ、良い質問だ。敵の中には時々「物理攻撃が効かない敵」が存在する。この場合いくら物理系の必殺技を使っても無駄だ。そう言う時は魔法で攻撃すればダメージを与えられる。おっと、魔法の特殊技能は有効だぞ。
あんたはオトリ兼アイテム係ね。
・・・・。
また逆に「魔法攻撃が効かない敵」も存在する。この場合は物理攻撃や必殺技でのみダメージを与えられるぞ。安心せい。
そのときはおれさまの剛剣が、かなり大活躍だな!
ふん、あたしの剣技のほうが華麗かつ美しいぶん、上ね!!
う〜む・・・・。
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